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長野市 長野板販 ガラス

テラス/ベランダ/カーポート 税制面で有利なエクステリア

長野板販株式会社が取り扱うエクステリア商品は、建物の内部を除く内部の延長と敷地内空間全般について、ご提案させていただいております。

ライフスタイルの変化、居住空間の使い方の変化や税制の変化に伴い居住空間内の延長も重要な意味を持つようになりバルコニーやベランダの新しい使い方は、降雪地域に特化したテラスやカーポートについてご提案させていただいております。

自然の力を活かし、省エネなど住環境に配慮した製品の最新のラインナップや、ご利用者さま向けのお問合せ窓口もご案内しております。
先ずはお問い合わせください、商品種類も多く皆様の環境に合わせた提案を専門担当者がご説明させていただきます。

長野市 長野板販 ガラス
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税制面で有効な商品 長野板販株式会社 テラス/ベランダ/カーポート

カーポート 固定資産税のかからない

車庫・ガレージは、カーポートと異なり、周りが壁で囲まれています。
(1)三方が壁で囲まれているか、(2)側壁が存在し、かつ、入り口にシャッター等の設備が存在する場合には、外気分断性の要件を満たし得る構造と判断されます(四方が壁で囲まれている必要はありません。排気ガスを排出しやすくするなどの合理的な目的を達する必要があるので、完全な外気分断性がなくとも、要件を満たすことがあります。)このような場合は、「家屋」と判断され固定資産税の課税対象となり得ます。

車庫・ガレージに対してカーポートの場合は、柱と屋根だけについては、自家用である場合は、固定資産税(家屋)の課税対象にはなりません。また「外気遮断性」がないものになる場合家屋として認定されません。
ただし、事務所や店舗など来客用に設置されたカーポートは「償却資産」として申告の対象となりますので、この場合は、固定資産税(償却資産)の課税対象になります。

テラス

建築基準法では、床面積に入れるベランダについては細かい規定がありますが、固定資産税では,高さと3方に壁があるかどうかの要件だけです。基本的にベランダは,床面積に入りませんが、完全に3方に壁があれば要件を満たしますから床面積に入れるべきだということになります。

ただ、もう一つの要件があり家屋の認定基準「用途性」の要件となります。用途性とは、生活を営むために利用し得る状態にあり、物を保管したり、人が作業できる空間となっているかということになります。 洗濯物を干すだけなら、これは屋外でできることですから、「家屋としての用途性がない。」と判断される事も多く床面積に含めないことも可能です。

税制については常に変化するものですので専門家にご相談する事も大切な事です。弊社では、お客様のお得情報として常に敏感にアンテナを磨き、情報を提供し続けられればと考えております。

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